Ghost Ship PublishingおよびBitfire Gamesは、最大4人での協力プレイに対応した俯瞰視点タクティカルシューター『DarkSwarm』の最新トレイラーを公開しました。本作は2027年初頭にSteamにて早期アクセスを開始する予定とのことです。
民間軍事会社の傭兵として危険な任務に挑む
『DarkSwarm』において、プレイヤーは民間軍事会社「Valstorm」のバイオプリント技術によって製造された傭兵となります。「DarkSwarm」と呼ばれる脅威に蹂躙された世界を舞台に、機密データの回収や貴重な資源の確保など、顧客からの依頼に応じた危険な任務の遂行に挑むことになります。
ゲームはプロシージャル生成によって構築されるミッションと、4つの個性的なクラス、そして同士討ちの要素を組み合わせることで、「カオスかつ戦術的な協力プレイ体験」の実現を目指しているとされています。
画面を埋め尽くす「スウォーム・テクノロジー」
今回公開されたトレイラーでは、本作の開発において最も重要な技術の一つとされる「スウォーム・テクノロジー」が披露されました。画面を埋め尽くすほどの大量のクリーチャーが登場し、通路に押し寄せたり、プレイヤーの分隊を包囲したり、開けたエリアへとなだれ込んできたりする様子が確認できます。
こうした過酷な状況下で、プレイヤーは絶えず位置取りを考え、仲間と連携を取りながら、同時に同士討ちにも注意して戦うことが求められるとのことです。
クローズドアルファテストも実施予定
『DarkSwarm』は2027年初頭にSteamでの早期アクセス開始を予定しています。また、それに先立ち現地時間11月3日から、4回目となるクローズドアルファテストが実施されると発表されています。
参照元: Game*Spark
