「日本ゲーム大賞2026」大賞は『ぽこ あ ポケモン』に決定、受賞作5タイトルが発表

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一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2026年9月15日、「日本ゲーム大賞2026」の発表授賞式を開催し、各部門の受賞作品を明らかにしました。大賞には、任天堂/ポケモンから発売された『ぽこ あ ポケモン』(Nintendo Switch 2)が選出されています。

大賞は『ぽこ あ ポケモン』

大賞に選ばれた『ぽこ あ ポケモン』は、「ポケモン」シリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲームです。プレイヤーはメタモンとなり、他のポケモンたちと協力しながら荒廃した街の復興に取り組みます。

ゲーム内では「モジャンボはかせ」から「ポケモンずかん」を受け取り、困っているポケモンの「おねがいごと」を叶えることで仲間を増やしていく仕組みです。集めた素材からクラフト台で家具やブロックを作成し、自由に配置できる要素も用意されています。

優秀賞は『ドンキーコング バナンザ』『バイオハザード レクイエム』

優秀賞には、Nintendo Switch 2向け3Dアクション『ドンキーコング バナンザ』が選出されました。「黄金のバナナ」を巡って地下世界へと吹き飛ばされたドンキーコングを操作し、フィールドの壁や地面を破壊しながら進んでいく作品です。キャラクターデザインも刷新され、アーケード・ファミコン時代や映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」に近い方向性へと変更されています。

カプコンのサバイバルホラー最新作『バイオハザード レクイエム(Resident Evil Requiem)』(Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S/Steam)も優秀賞を受賞。FBI分析官の新主人公グレース・アッシュクロフトと、シリーズおなじみのレオン・S・ケネディの二人が主人公として登場し、ステルス寄りのグレースパートとアクション寄りのレオンパートで異なるプレイ体験が展開されます。

ゲームデザイナーズ大賞とムーブメント賞

ゲームデザイナーズ大賞には、アドベンチャーゲーム『文字遊戯』(Nintendo Switch/PS5/Steam)が選ばれました。世界のすべてが文字で構成されており、3つの魔道具を用いて文字を組み替えることで現実の意味を改変していくパズルギミックが特徴です。

ムーブメント賞は、擬態かくれんぼをテーマにしたパーティーアクション『めっちゃカメレオン』(Nintendo Switch 2/Steam)が受賞しました。鬼チームと隠れチームに分かれ、隠れる側は身体に色を塗って壁や物に擬態しながら逃げ切ることを目指します。配信者を中心に話題を集め、Nintendo Switch 2版は発売初日に10万本を突破したとのことです。

参照元: インサイド

出典:インサイド

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Game data and images: IGDB