『鬼武者 Way of the Sword』発売初日で100万本突破、シリーズ累計1,000万本達成

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株式会社カプコンは、シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』が発売初日に全世界販売本数100万本を突破したと発表しました。本作の販売が伸長したことにより、「鬼武者」シリーズの累計販売本数は1,000万本に達しています。

20年ぶりのシリーズ最新作

『鬼武者 Way of the Sword』は、剣豪「宮本武蔵」を主人公に据え、江戸時代初期の京都を舞台にした剣戟アクションゲームです。シリーズ最新作としては20年ぶりの投入となり、シリーズの醍醐味である爽快な剣戟アクションをさらに進化させたほか、重厚な物語や美麗なグラフィック表現を追求したとしています。

「鬼武者」シリーズは、超人的な鬼の力を得た主人公の若武者と、世界征服を目論む怪物たちとの戦いを描いた剣戟アクションゲームシリーズです。2001年に第1作が発売されて以降、長期にわたって展開されており、今回の最新作を含めた累計販売本数が1,000万本を超えたことになります。

プロモーション施策による認知拡大

カプコンによれば、初日100万本という数字の背景には、発売前から複数回にわたって実施された体験版の配信や試遊出展などのプロモーション施策があるとのことです。これらの取り組みを通じて幅広いユーザーへの認知拡大を図った結果が、初動の販売本数につながったと説明しています。

また同社は、安定的な大型タイトルの投入に加え、一定期間新作が発売されていないシリーズの再活性化にも注力しているとしており、今回の『鬼武者 Way of the Sword』もその取り組みの一環に位置づけられています。保有する豊富なコンテンツの価値最大化を図ることで、企業価値のさらなる向上に努めていくとのことです。

なお、本作は欧州最大級のゲームイベント「gamescom award 2026」において2冠を達成しており、ゲームプレイ体験の面でも国際的に高い評価を受けています。

参照元: 株式会社カプコン

出典:Capcom

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Game data and images: IGDB