『THE FIRST ZOMBIE』開発の裏側をPhoenixxに直撃取材。藤井健太郎氏プロデュースの“逆ゾンビゲー”[TGS2026]

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東京ゲームショウ2026のPhoenixxブースにて、新作タイトル『THE FIRST ZOMBIE』に関するインタビューが実施されました。Phoenixxの野崎雄大氏が対応し、企画が生まれた経緯や制作の進め方などが語られています。

ゾンビになって人間を仲間にする“逆ゾンビゲー”

『THE FIRST ZOMBIE』は、テレビ番組「水曜日のダウンタウン」などの制作で知られる藤井健太郎氏がプロデュースを手がける新作ゲームです。プレイヤーはゾンビとなった主人公を操作し、人間をゾンビに変えて仲間を増やしながら東京の街を制圧していく内容となっています。

従来のゾンビゲームでは人間側がゾンビを退治する構図が一般的ですが、本作はその立場を反転させた“逆ゾンビゲー”というコンセプトを掲げている点が特徴です。対応プラットフォームはPCおよびNintendo Switchで、配信が予定されています。

藤井氏のアイデアをゲーム化する制作プロセス

インタビューでは、テレビ番組制作者である藤井氏のアイデアをどのようにゲームへと落とし込んでいったのか、制作の進め方についても触れられました。企画の分かりやすさを重視し、プレイヤーが直感的にコンセプトを理解できるよう調整が重ねられたとのことです。

また、キャラクターデザインについては「ゾンビなのにポップでかわいい」という方向性が採られており、見た目から興味を持ってもらえるビジュアル作りが意識されているといいます。ダークになりがちなゾンビものの題材を、幅広い層にリーチできるトーンに仕上げている点が本作の特色の一つです。

明かされていない“仕掛け”の存在

インタビュー内では、本作にはまだ公表できない“さまざまな仕掛け”が用意されていることも示唆されました。具体的な内容については現時点で明らかになっていませんが、藤井氏の企画センスが反映された要素が今後段階的に公開されていくものと見られます。

続報は追って発表される予定です。

参照元: 4Gamer.net

出典:4Gamer.net

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